<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>サプリメントで健康美人！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://suplement.kenkobijin.net/atom.xml" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2009://3</id>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   <subtitle>現代人なら、サプリメントもうまく使っていきましょう。健康美人になるための有効なツールです。</subtitle>


<entry>
   <title>サプリメントをどう選ぶか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/suplement/post-28.html" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2009://3.61</id>
   
   <published>2009-01-13T10:47:32Z</published>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   
   <summary>数あるサプリメントの中から、自分の目的にあったものを購入しようとするとき、商品そ...</summary>
   <author>
      <name>Akada</name>
      
   </author>
   
      <category term="サプリメント概論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suplement.kenkobijin.net/">
      数あるサプリメントの中から、自分の目的にあったものを購入しようとするとき、商品そのものの確実な情報が必要とななる。
各成分に関しての情報は本やインターネット上でも調べることがでくるが、実際に使用するときにはその商品に含まれている成分、含有量、価格などが購入の決め手となるだろう。
サプリメントを選ぶ際には、表示に関して次のようなことに注目してみていただく。

●製造者・販売者が明記されているか。
　商品に関する責任の所在をはっきりさせておきましょう。
●原材料はきちんと表示されているか。
      ●お客様窓口などの問合せ先は明示してあるか。
　商品に関する苦情や相談の窓口があるということは、品質や安全性について責任を持って対応にあたることを意味する。
●栄養成分やその他含有成分の量がきちんと示されているか。
●飲むときに必要となる情報が明記されているか。
　摂取方法や摂取量、ご注意事項などは、安全に使用するためには不可欠な情報だ。
●効能に関しておおげさだったり曖昧な不適切な表現はされていないか。

サプリメントはあくまで食品だ。
症状はあるが検査では異常がない、いわゆる未病の段階で使用するもので、薬の代わりにはならないことを忘れてはいけません。
またサプリメントは使用法を誤ったり過剰摂取した場合には、からだに害が及ぶ可能性もあることも頭に置いておく必要がある。
今からだに感じている不快な症状に、何らかの治療効果を期待するのであれば、サプリメントではなく、医薬品を使用していただく。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ガルシニアについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/nutrition/post-27.html" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2009://3.60</id>
   
   <published>2009-01-12T06:43:30Z</published>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   
   <summary>ドラッグストアなどのサプリメントコーナーやダイエット関連商品コーナーでよく見かけ...</summary>
   <author>
      <name>Akada</name>
      
   </author>
   
      <category term="サプリメントの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suplement.kenkobijin.net/">
      ドラッグストアなどのサプリメントコーナーやダイエット関連商品コーナーでよく見かけるガルシニア。
燃焼系のサプリメントとして人気のある成分だ。

普段、私たちが食事から摂った炭水化物は体内でブドウ糖に分解され、細胞内のクエン酸回路といわれるものを経てエネルギーとななる。
しかしエネルギー消費量が少ないときや糖分を摂り過ぎたときは、ブドウ糖はクエン酸に変換され、さらに酵素の働きによって脂肪となってしまう。
      ガルシニアに含まれる酸味成分は、クエン酸よりもこの酵素と結びつきやすい性質を持っているので、酵素と結びついてその働きを邪魔し、結果として脂肪の生成が抑えられるというわけだ。
しかし、今と同様の生活のまま、ガルシニアのサプリメントを飲むそれだけでは、ダイエット効果は期待できないだろう。

太ったり痩せたりするのは、摂取したエネルギーと消費したエネルギーの差で決まなる。
摂取エネルギーが多ければ脂肪としてからだに蓄えられ、消費エネルギーが多ければ、体脂肪がエネルギーとして使われて痩せる、というわけだ。
食事を減らせば摂取エネルギーが減りますから、とりあえず体重は減っていくだろう。
しかし過度な食事制限は、生命の維持に関わってくる栄養素まで不足させてしまう。
結局、食べる量を適度に減らしつつ、運動量を増やしていく、これがダイエット成功の鍵と言える。
そのように生活習慣を見直した上で、運動効率を上げるためにガルシニアを使うというのが賢明だろう。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>アントシアニンについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/nutrition/post-26.html" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2009://3.59</id>
   
   <published>2009-01-10T09:40:24Z</published>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   
   <summary>目によろしいサプリメントとしてブルーベリーやアントシアニンの名のつく商品がいろい...</summary>
   <author>
      <name>Akada</name>
      
   </author>
   
      <category term="サプリメントの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suplement.kenkobijin.net/">
      目によろしいサプリメントとしてブルーベリーやアントシアニンの名のつく商品がいろいろ出ている。
ブルーベリーの皮に含まれる青むらさき色のアントシアニンという成分に、視力回復や目の健康維持に役立つ作用があるとされているのだ。
アントシアニンは、目の網膜にある細い血管を丈夫にして血液の流れをよくすることで、目のすみずみまで酸素や栄養分を行き渡らせ、目の働きを活性化させるといわれている。
目のピント調節の働きを回復させ、疲れによる目のかすみやちらつきを改善させるとも言われている。
      また暗いところでの視力に関与しているロドプシンの合成を促進するとも考えられている。
仕事で長い時間パソコンの画面を見続けている人など、目を酷使している人にはアントシアニンのサプリメントが有効かもしれないね。

アントシアニンはブルーベリー以外にも、ぶどうやいちご、さくらんぼ、紫キャベツ、紅芋、赤しそなど、あざやかな色彩を持つ野菜や果物に含まれている。
これらの植物がアントシアニン色素を持っているのは、紫外線による刺激から自分の身を守るためだろうと考えられている。
アントシアニンはポリフェノールの一種であり、抗酸化作用を持っているのだ。
ポリフェノールの作用が話題になり、赤ワインがたくさん売れた時期もありましたね。
お茶のカテキン、そばのルチン、大豆イソフラボンなどもポリフェノールの仲間だ。
植物も生きていくためにすばらしい力を秘めているのね。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>クエン酸について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/nutrition/post-25.html" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2009://3.58</id>
   
   <published>2009-01-08T00:44:18Z</published>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   
   <summary>クエン酸と聞いたそれだけで口の中に唾液がじわーっと溜まってきそうな感じがしないか...</summary>
   <author>
      <name>Akada</name>
      
   </author>
   
      <category term="サプリメントの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suplement.kenkobijin.net/">
      クエン酸と聞いたそれだけで口の中に唾液がじわーっと溜まってきそうな感じがしないか。
クエン酸はレモンや梅干し、酢などに含まれる成分で、さわやかな酸味が特徴だ。

私たちのからだの中でのクエン酸のおもな働きは、疲労回復、疲労予防だ。
体内でエネルギーを生産し、老廃物を燃やす過程でクエン酸は中心的な役割を果たしている。
その過程が正常に機能していれば、疲労物質とも言われる乳酸が体内にたまりにくくなり、体内のブドウ糖を効率よく燃焼させることがでくる。
      またクエン酸は鉄や亜鉛、カルシウムなどの金属とくっつくと水に溶けやすくなり、ミネラルの吸収を高めてくれる。
小魚の南蛮漬けでは魚のカルシウム＋酢のクエン酸が一緒になることでカルシウムの吸収をよくなる、など、普段の食生活の中でも活用されている作用だ。
クエン酸は水に溶けやすい性質を持っているが、熱には弱いので、調理の際には気をつけていただく。

またクエン酸は弱酸性を示すので、食用それだけでなく掃除にもよく使われている。
ポットの洗浄などに有効で、満水にしたポットにクエン酸を５０ｇほど加えて１時間通電し、あとは軽く洗い流せばＯＫだ。
製菓材料やサプリメントに含まれるクエン酸も、掃除に使うクエン酸も基本的には同様のものだが、サプリメントには甘味料やその他の栄養素が入っている場合もあるので、掃除に使うときはサプリメントのクエン酸は使わない方がよいだろう。
掃除には日本薬局方クエン酸がよいと思う。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>青汁について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/nutrition/post-24.html" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2009://3.57</id>
   
   <published>2009-01-05T10:11:10Z</published>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   
   <summary>「うーん、まずい！もう１杯！」のコマーシャルで有名になった青汁だが、どれほどまず...</summary>
   <author>
      <name>Akada</name>
      
   </author>
   
      <category term="サプリメントの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suplement.kenkobijin.net/">
      「うーん、まずい！もう１杯！」のコマーシャルで有名になった青汁だが、どれほどまずいものか飲んでみたい、と興味を持たせた意味ではあのコマーシャルも成功だったのではないだろうか。
葉っぱをすりおろしたようなドロドロとした舌触りが苦手、あの青臭さは鼻をつまんで飲んでも隠せない、などやはり味や食感に関してはあまりよい印象はなかったようだ。
今では飲みにくさを改善するためいろいろな工夫が凝らされて、錠剤の青汁サプリメントも発売されている。
普段の食事に足りない栄養を補うのがサプリメントの役割なので、野菜不足を感じたらこれらを利用するのもひとつの方法だと思う。

青汁の原料と言えばケールが有名だ。
ケールは大きな葉が特徴で、１枚が２００ｇもあるそうだ。
キャベツの葉のおよそ４倍もの大きさだ。
ケールにはビタミンＡ、ビタミンＢ、ビタミンＣ、ミネラル、食物繊維、タンパク質などが豊富に含まれ、中でもカルシウムの多さは特筆すべき点だ。
ケール１００ｇ中に含まれるカルシウムは牛乳１杯に含まれるカルシウムに匹敵する量だそうだ。
      現在、青汁の原料としてケール以外にもいろいろなものが使われているので、少しばかり紹介しようと思う。
●大麦若葉
　イネ科の植物で、麦芽はビールに使われ、若葉は青汁に利用される。
　比較的、飲みやすい青汁と言われている。
●明日葉
　せり科の植物で、温暖な地域に自生する。
　生活習慣病の予防に効果的と言われるカルコン誘導体を含み、またビタミンＢ12の量も多いだ。
●桑の葉
　クワ科の植物で、ビタミンＢ1、カロテンなどを含みる。
　血糖値をコントロールする働きがあると言われる。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ローヤルゼリーについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/nutrition/post-23.html" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2009://3.56</id>
   
   <published>2009-01-02T16:55:06Z</published>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   
   <summary>数あるサプリメントの中でも、もう長い間、多くの人に愛飲されてきた大御所的存在のロ...</summary>
   <author>
      <name>Akada</name>
      
   </author>
   
      <category term="サプリメントの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suplement.kenkobijin.net/">
      数あるサプリメントの中でも、もう長い間、多くの人に愛飲されてきた大御所的存在のローヤルゼリー。
その名前から、何となく高貴なイメージが浮かんでしまうのは私だけだろうか。

養蜂場がローヤルゼリーのサプリメントを作っていることなどから、みつばちとの関係は知っている人が多いと思うが、プロポリスとかローヤルゼリーとか蜂蜜とか、何がどう違うのかはっきりわからない、という人もいることと思う。
ローヤルゼリーは蜂蜜から抽出した成分ではなく、働き蜂が分泌する乳白色の物質だ。
今まで蜂蜜と同様のようなつもりで飲んでいた人も、みつばちが分泌したものだと思うと「えっ！」とちょっと引いてしまうかもしれないね。
でもこのローヤルゼリーの中にはアミノ酸やビタミン、ミネラルなど豊富な栄養素が含まれ、栄養補給それだけでなく新陳代謝の促進やエネルギーの供給にも役立つと言われている。
      ハチの幼虫は生後３日間、このローヤルゼリーを食べることがでくるが、女王蜂の幼虫はその後もずっとローヤルゼリーを食べることがでくる。
そのので、ローヤルゼリーは王乳とも呼ばれている。
やはり、ハチの世界ではかなり高貴な食べ物のようだ。

もちろん人間にとっても嬉しい作用はいろいろあり、血液の流れをよくし、高コレステロール改善作用や抗菌作用、抗がん作用もあるとされている。
血行をよくし、肌に潤いを与えるなど、美容面でも期待できそうね。
しかしローヤルゼリーを摂る場合にはアレルギーに気をつけなければいけません。
ローヤルゼリーは天然由来の物質であるので、いろいろな花の花粉など多くの物質が含まれている。
そのためアトピーやぜん息、花粉症などのアレルギー疾患のある人には、じんましん、顔のむくみ、湿疹、呼吸困難などのアレルギー反応が出ることもある。
アレルギー症状が出たらすぐに使用をやめるか、アトピーやぜん息を持っている人は始めから使用を避けた方がよいかもしれない。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>サイリウムについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/nutrition/post-22.html" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2009://3.55</id>
   
   <published>2008-12-31T21:22:21Z</published>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   
   <summary>おなかの調子を整える目的のサプリメントやダイエット食品などに含まれているサイリウ...</summary>
   <author>
      <name>Akada</name>
      
   </author>
   
      <category term="サプリメントの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suplement.kenkobijin.net/">
      おなかの調子を整える目的のサプリメントやダイエット食品などに含まれているサイリウム。
サイリウムはオオバコの一種から取れる食物繊維で、水分を吸うとふくらみ、お通じをよくしてくれると言われる。
サイリウムを水に溶かして飲むタイプのサプリメントも発売されているが、サイリウムは水を含むとゼリー状にふくらみ、飲んだあとに満腹感も得られ、お通じの改善それだけでなく食べすぎ防止にもなるという人もいる。
他にはサイリウムのこのような特徴を活かして、水と混ぜるだけのダイエットデザートとして商品化されているものもある。
      このデザート、ぷるぷる、そして少しばかりもっちりとした食感がなかなかうけているようだが・・・

サイリウムは市販の便秘薬にも用いられている成分ですので、自分の判断で他の便秘薬とサイリウムのサプリメントを併用すると腹痛や下痢を起こす可能性がある。
便秘にもさまざまな原因があり、ストレスや緊張など精神的な要因による便秘の場合は、腸がれん縮していることもあり、食物繊維の取り過ぎが逆効果となってしまうこともある。
このような場合は、サイリウムで刺激を与えるのではなく、乳酸菌を含むサプリメントなどを試して様子を見てもよいと思う。

サイリウムを含むものにはサプリメントのほか、ゼリー飲料やスナック麺類などもある。
食べる際に気をつけたいのは、十分な量の水分と一緒に摂るということだ。
少ない水分でサイリウム入りの食品を食べると、のどに留まって危険なこともある。
小さい子どもには食べさせない方が無難だろう。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>αリポ酸について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/nutrition/post-21.html" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2008://3.54</id>
   
   <published>2008-12-30T20:12:53Z</published>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   
   <summary>時代のサプリメントブームに乗って広く知られるようになったαリポ酸。 体脂肪が減る...</summary>
   <author>
      <name>Akada</name>
      
   </author>
   
      <category term="サプリメントの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suplement.kenkobijin.net/">
      時代のサプリメントブームに乗って広く知られるようになったαリポ酸。
体脂肪が減る、とか中年太りの解消に、などのうたい文句に魅かれ、「飲むそれだけで痩せられるわけがない」と疑いながらもお金を出して痩せられるなら、少しばかりぐらい・・・と思ってしまうのも仕方のないことかもしれない。
実際のところ、αリポ酸を飲むことによって人の体重が減るかどうかはまだまだ科学的な検証が必要なようだ。
αリポ酸などのサプリメントはあくまでも手助けであることを忘れず、適度な運動や食生活の見直しを行なった上で摂取することが大切だ。
      さて、αリポ酸の体内での働きは、細胞内でエネルギーが作られるときに補酵素として働くことだ。
食事から摂取した炭水化物がエネルギーに変わるときに不可欠な成分と言われる。
αリポ酸は体内でも作られますが、年齢を重ねるにつれ、その量は減ってくる。
これが中年太りの原因だという声もあるが、実際には中年太りにはさまざまな原因がからんでいるので、αリポ酸それだけで肥満を解消するのは難しいだろう。

αリポ酸にはもうひとつ、注目されている作用がある。
それは抗酸化作用で、ビタミンＣなどの他の抗酸化作用を持つ物質よりも強力な抗酸化力があると言われている。
活性酸素の働きを抑えることから老化を遅らせ、脂肪の酸化を抑えることから動脈硬化を予防する効果もあるのでは、という意見もある。
このようにαリポ酸のサプリメントには未知なるさまざまな可能性が秘められていると言えそうだ。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ヒアルロン酸について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/nutrition/post-20.html" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2008://3.53</id>
   
   <published>2008-12-29T13:58:29Z</published>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   
   <summary>お肌の調子を気にしている女性なら、ヒアルロン酸を含んだ商品を使っているかもしれな...</summary>
   <author>
      <name>Akada</name>
      
   </author>
   
      <category term="サプリメントの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suplement.kenkobijin.net/">
      お肌の調子を気にしている女性なら、ヒアルロン酸を含んだ商品を使っているかもしれないね。
一般的には肌に潤いを与える成分として知られているヒアルロン酸だが、からだのあらゆる部分に存在していて、特に皮膚、関節、目に多く含まれている。
そのので、肌に関わる商品それだけでなく、ドライアイ対策の目薬にもヒアルロン酸は用いられている。
ヒアルロン酸は目においては、丸い目の形と眼球の弾力性を保つ役割を担っている。
目の表面の水分蒸発を防ぐほか、角膜についた傷を治す手助けをする。
      ヒアルロン酸のもっともすぐれた作用というのはやはりその保水力だろう。
１ｇのヒアルロン酸で、なんと６リットルもの水を保持できると言われている。
水溶液は無色透明でネバネバして、トロッとしている。
このような性質のヒアルロン酸は皮膚の真皮部分に多く含まれ、皮膚内の水分量を一定に保ち、肌に張りと潤いを与えてくれる。
しかしながら、そのすぐれた保水力を持つヒアルロン酸も、年齢を重ねるごとに減少しばかりてしまう。
そのので、ヒアルロン酸を配合したパックや化粧水で外から補って、肌のたるみやしわの出現を少しばかりでも遅らせようと女性は努力するのだ。

そういえば、ヒアルロン酸関連の化粧品はよく見かけるのに、飲むタイプのサプリメントは意外と少ないことに気付こないか？
これまではヒアルロン酸は分子量が大きく、口から摂取しても吸収されにくく効果が期待できないとされてきたためだ。
しかし最近、吸収されやすい工夫を施した商品なども出始めているようだ。
医薬品としての有用性は認められているヒアルロン酸だが、サプリメントとして飲んだ時の効果は未知数といったところだろうか。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>乳酸菌について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/nutrition/post-19.html" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2008://3.52</id>
   
   <published>2008-12-27T22:56:45Z</published>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   
   <summary>お腹の調子を整えることでよく知られている乳酸菌。 毎日の健康なお通じのために欠か...</summary>
   <author>
      <name>Akada</name>
      
   </author>
   
      <category term="サプリメントの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suplement.kenkobijin.net/">
      お腹の調子を整えることでよく知られている乳酸菌。
毎日の健康なお通じのために欠かさず摂りたいけれど、実はヨーグルトなどの乳製品が苦手、という人はサプリメントを利用するのもよいね。
しかし乳酸菌というとどうしてもヨーグルトや乳酸菌飲料のイメージがあるが、しば漬けやキムチなどのお漬物や味噌、しょうゆにも乳酸菌は含まれている。
よく知られているのはビフィズス菌だが、このほかにもスーパーの乳製品売り場やサプリメントコーナーで見かけるヤクルト菌、ＬＧ２１、ラブレ菌、ＫＷ乳酸菌、カルピス菌なども乳酸菌の仲間だ。
      乳酸菌の作用としてまず浮かぶのがお腹の調子を整えることだが、これは便秘の改善それだけでなく下痢の症状にも有効なのだ。
乳酸菌が生きて腸に届くと、乳酸菌はそこで乳酸を作り、腸内を弱酸性に保ちる。
弱酸性の状態は、善玉菌にとっては過ごしやすく、悪玉菌にとっては居心地が悪い状態にななる。
そして悪玉菌が徐々に減ってゆき、腸内細菌のバランスがよくなっていくのだ。
腸内環境を整えることによって、気持ちのよい排便を促すことがでくる。
固すぎる便はやわらかく、やわらか過ぎる便は適度な固さに調節してくれる。
もし原因のわからない下痢の時に強い下痢止め薬を飲むのなら、まず乳酸菌を摂取して様子を見る方がよい場合もある。
また便秘薬が手放せないという人も、乳酸菌を一緒に摂ることで排便がらくになることがある。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>センナについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/nutrition/post-18.html" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2008://3.51</id>
   
   <published>2008-12-27T01:35:08Z</published>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   
   <summary>センナという植物をご存知だろうか。 薬局やドラッグストアでセンナ茶とか便秘改善の...</summary>
   <author>
      <name>Akada</name>
      
   </author>
   
      <category term="サプリメントの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suplement.kenkobijin.net/">
      センナという植物をご存知だろうか。
薬局やドラッグストアでセンナ茶とか便秘改善のためのサプリメントとして「センナ」の名前を見たことがある人も多いかと思う。
特にセンナ茶は便秘コーナーではなく健康茶コーナーに並んでいることもあり、便秘と無縁の人もお目にかかる機会があるわけだ。

センナは便秘を改善するお茶として日本でも古くから用いられてきました。
日本ではセンナの葉と果実は医薬品に分類され、お茶やサプリメントに利用できるのは茎の部分だけとされている。
そのので、効果を上げるために葉や果実を混ぜたサプリメントなどは違法商品とななる。
      センナの有効成分は、腸内細菌の働きで大腸を刺激する物質となり、それによって排便を促する。
植物由来成分と聞くと、いかにも作用はおだやかでからだにもやさしいイメージがあるが、センナの作用は決して弱いものではない。
センナを飲んだあと、激しい腹痛や下痢を起こすこともある。
長期にわたってセンナを飲み続け、慢性的な下痢の状態が続けば、体内のカリウムが失われて筋肉に力が入らなくなり、不整脈が起こることもある。
一般にきちんとしたセンナ茶であれば、含まれる有効成分も副作用の心配のない範囲の量だが、個人差や体調によって作用が強く出る場合もある。

便秘でもないのに「便秘になるのが怖くて・・・」とセンナ茶やサプリメントを飲む人もいる。
ダイエットなど必要のないくらいほっそりしている人までが「太るのが怖い」とダイエット関連商品を購入したりしている。
しかし一番大切なのはバランスのよい食事と適度な運動で健康的にお通じを整えることだ。
便秘薬を飲むほどではないけど便が出にくい・・・センナ茶はそんなときに試してみる程度に留めておくのがよいと思う。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>GABAについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/nutrition/gaba.html" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2008://3.50</id>
   
   <published>2008-12-25T14:31:06Z</published>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   
   <summary>「ギャバはからだにいいらしい」「ストレス社会で闘うあなたに」などというキャッチコ...</summary>
   <author>
      <name>Akada</name>
      
   </author>
   
      <category term="サプリメントの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suplement.kenkobijin.net/">
      「ギャバはからだにいいらしい」「ストレス社会で闘うあなたに」などというキャッチコピーで一躍有名になったＧＡＢＡを含む商品だが、具体的にＧＡＢＡの何がどうからだによいのか知っている人は少ないかもしれない。
ここ数年でよく聞くようになった成分だが、新しく発見された成分ではなく、もともと私たちのからだの中、特に脳やせき髄などの中枢神経系に多く存在しており、抑制性の神経伝達物質として働いている。
ＧＡＢＡが不足すると興奮しやすくなることがわかっているので、精神を安定させイライラを沈める、よく眠れるようになる、不安を解消する、などの効果が期待されている。
もし、今あなたのからだに不調があり、それがストレスを原因とするものであるなら、ＧＡＢＡ入り商品やサプリメントを試してみるのもよろしいかもしれない。
      またストレス社会と言われる世の中で、抗ストレス作用があるＧＡＢＡが注目されたのもわかりますが、ＧＡＢＡの働きは他にもある。
まず、脳の代謝・機能を活性化すること、そして血圧の上昇を防ぐという働きだ。
しかし脳や血圧に不安を持っているが薬は怖いからＧＡＢＡのようなサプリメントを試そう、と思っている人はちょっと待っていただく。
サプリメントはあくまで補助食品であって、薬の代わりになるほど確実な作用は得られない。
医師や薬剤師と相談の上で試してみていただく。

ＧＡＢＡが含まれる食品としてよく知られているのは発芽玄米ね。
玄米には食物繊維やビタミン、ミネラルなどが白米より豊富に含まれているので、ＧＡＢＡの作用それだけでなくいろいろな面で体調を整えるのに適していると言える。
またブロッコリースプラウトなどの発芽野菜、漬物や乳酸菌飲料などの発酵食品にもＧＡＢＡが多く含まれている。
発芽や発酵によって引き出される植物の自然な力を上手に取り入れたいものね。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>カプサイシンについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/nutrition/post-17.html" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2008://3.49</id>
   
   <published>2008-12-23T11:03:11Z</published>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   
   <summary>トウガラシの辛みの主成分であるカプサイシン。 ダイエット効果を期待してトウガラシ...</summary>
   <author>
      <name>Akada</name>
      
   </author>
   
      <category term="サプリメントの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suplement.kenkobijin.net/">
      トウガラシの辛みの主成分であるカプサイシン。
ダイエット効果を期待してトウガラシ成分を含んだサプリメントを飲み続けている人もいると思う。
確かに辛いトウガラシを食べると汗をかいて、脂肪が燃えている、代謝がアップしている、というイメージはあるよね。
しかしそれがダイエット効果としてあらわれるかと言うと、明らかになっていない部分が多いようだ。

実は近年、辛くない種類のトウガラシから抽出された成分に、脂肪燃焼作用や体温上昇作用、さらには体脂肪減少作用があることが明らかになったそうだ。
すでに商品化もされているというこの成分、カプシエイトというそうなのだが、まだメカニズムはわかっていない。
ただ、辛くないトウガラシから抽出された成分ということで、今までの「辛いカプサイシン＝ダイエット効果」という認識に疑問が持たれるようになるかもしれない。
      カプサイシンを含む燃焼系のダイエットサプリメントを規定量内で摂取する分には問題ないと思うが、痩せようとするあまり、毎日の食事に真っ赤になるほどトウガラシをかけて食べている人はその認識を改めた方がよさそうだ。
何かを食べて痩せるという方法はありえませんし、毎日そんなに大量に刺激物を摂っていては、胃粘膜も傷つけられる。
またカプサイシンはそのままの形で便中に排出されるので、肛門に強い刺激を感じ、つらい思いをすることにもなりかねません。

トウガラシ成分入りのサプリメントだが、ダイエット効果より冷え性の改善に役立った、という意見はありました。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ウコンについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/nutrition/post-16.html" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2008://3.48</id>
   
   <published>2008-12-20T12:23:54Z</published>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   
   <summary>いろいろな宣伝効果もあり、お酒を飲んだあとにウコンのドリンクやサプリメントを飲む...</summary>
   <author>
      <name>Akada</name>
      
   </author>
   
      <category term="サプリメントの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suplement.kenkobijin.net/">
      いろいろな宣伝効果もあり、お酒を飲んだあとにウコンのドリンクやサプリメントを飲む人が増えているようだ。
ウコンはお酒をよく飲む人の肝臓によい作用をもたらすサプリメント、と思っている人も多いかと思う。

ウコンはショウガ科の植物で、別名をターメリックと言いる。
ターメリックと言えばカレーに含まれるおなじみのスパイスね。
またウコン色素はクルクミンと言い、たくあんやマーガリン、パエリヤなどの着色料として用いられている。
こうしてみると、ウコンはお酒を飲む人ばかりに関係するものではなく、もっと私たちに身近なものに感じられますね。
      ウコンにはクルクミンのほか、食物繊維や各種ミネラル、精油成分などが含まれ、期待できる効果はいろいろあると言われる。
またウコンには春ウコン、秋ウコン、紫ウコンなどがあり、クルクミンは秋ウコンに多く、精油成分は春ウコンに多いとされ、それぞれの特徴によって使い分けられる。
ウコンは胃液の分泌を高め、胃粘膜を保護する働きがあるので、一般的には香辛料として食欲不振の改善や健胃効果を期待して用いられる。
また、ウコンには各種ミネラルが豊富に含まれており、中でも鉄がかなり多く含まれる。
そのため貧血の改善のために飲んだ鉄剤がからだに合わなかった人が、かわりにウコンを飲むようにしている、というケースもよく聞くる。
お酒を飲む人に向くサプリメントと思っている人が多いのだが、ウコンは意外にも貧血気味の人にも向いたサプリメントと言えるかもしれない。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>イソフラボンについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://suplement.kenkobijin.net/nutrition/post-15.html" />
   <id>tag:suplement.kenkobijin.net,2008://3.47</id>
   
   <published>2008-12-18T18:30:05Z</published>
   <updated>2008-11-21T15:53:59Z</updated>
   
   <summary>畑のお肉とも呼ばれる大豆、健康によい食材であることはひろく知られている。 大豆の...</summary>
   <author>
      <name>Akada</name>
      
   </author>
   
      <category term="サプリメントの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suplement.kenkobijin.net/">
      畑のお肉とも呼ばれる大豆、健康によい食材であることはひろく知られている。
大豆の成分ではイソフラボンが有名だが、これは女性ホルモンとよく似た構造をしているそうだ。
そのので、更年期にみられるのぼせやほてり、いらいら、気分の波、発汗などの症状を和らげると言われている。

女性ホルモンには気持ちを落ち着かせたり骨を丈夫にしたり、皮膚のうるおいを保つなどの働きがあり、女性ホルモンと似た構造を持つイソフラボンにも同様の作用があるのでは、と期待が寄せられている。
そのので、イソフラボンを摂るべく、毎日せっせと大豆製品を食べている人もいる。
豆腐に納豆、豆乳にテンペ・・・
皆さんはテンペをご存知ですか？
      テンペとは煮た大豆をテンペ菌（白カビの一種）で発酵させたもので、インドネシアの伝統食だ。
大豆を発酵させると聞くと、納豆を思い浮かべますが、テンペはにおいや粘りはほとんどなく、いろいろな調理法で食べることができるようだ。
健康食品への関心が社会的に高まったこともあり、スーパーなどでも見かけるようになりました。

これら豆乳や納豆などの大豆製品は、良質なタンパク源というそれだけでなく、最近ではイソフラボンを含む食品として取り上げられることが多くなりました。
しかし実際は食品に含まれているイソフラボンは、からだに吸収されにくい形をしているものが多いのも事実で、効率よく吸収させるという目的であればサプリメントを利用するのもひとつの方法と言える。
ただしイソフラボンのサプリメントに関しては、小児と妊婦・授乳中の人は摂取しないこととされている。
   </content>
</entry>

</feed>
